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よあけの部屋

□ 魔物娘たちの御主人様! □

第35話 あん子のお風呂初体験

タロウ達は自室に戻ると装備をタンスに押し入れて、そのまま浴場へと向かう。

浴場の着替え場に入ると、プス子とメデ美は既に慣れているせいかさっさと服を脱いでカゴに入れると、浴場の湯煙の中へと飛び込んでいった。

「あの、あの、あの」

湯煙の中に消えていくプス子とメデ美の背中と、横でのんびりと服を脱いでいるタロウの顔を、交互に何度も何度も見比べるあん子。

タロウは全て脱ぎ終わると腰にタオルを巻く。

「あん子も服を脱いで、このカゴに入れな」

「あのあのあの」

あん子が「あわわわ」とキョドっているのでタロウは優しく声をかける。

「あそこで水浴びをするのさ。ただし、水じゃなくて温かいお湯だから、ああやって湯煙が充満しているんだよ」

「み、水浴びですか?」

「温かいから湯浴みだけどね」

「み、水浴びなら時々していたので、分かります!」

「じゃあ、大丈夫だな」

「は、はい!」

あん子は真剣な表情で頷くと、長方形のブラとローレグのパンティを脱いで目の前のカゴに放り込む。

タロウはあん子の全裸を真正面から眺めてみるが、あん子はタロウの視線を受けても羞恥心という概念が無いのか、頭の上に「?」を浮かべているようだった。

「(まー、幼いというのもあるだろうが、羞恥心が無いのは人間の俺を最初はオスとして認識できなかったプス子とメデ美で確認済みだからいいとして。それにしても見事につるぺたりんだな。胸も膨らみがあると言われればあるという程度。あそこもつんつるてん。まー、これはプス子とメデ美も一緒なんだれけれども)」

タロウはちょこんと突っ立っているあん子に右手を差し伸べると、あん子は笑顔を浮かべてタロウの右手を両手で飛びつくように握り締める。

「んじゃ、お風呂に入るか」

「はい!」

タロウはあん子を連れて浴場に入る。

浴槽の前では既にプス子が行儀良く正座をし、その横ではメデ美がとぐろを巻いて座りながら、それぞれ石鹸で全身を泡まみれにしていた。

「あ、あれはなんでしょうか?」

「あれは石鹸と言って、体の汚れを落とすものさ。ほれ、洗ってやるからこの木の椅子に座りな」

「は、はい」

あん子はタロウが浴槽の前に置いた小さな木の椅子にちょこんと座ると、膝の上に両手を揃えて乗せて行儀よく背筋を伸ばす。

タロウも木の椅子を置いてあん子の真正面に座った。

「お湯をかけるぞー」

「はい!」

タロウは丸い木桶でお湯をすくうと、あん子の肩から静かにお湯をかけてあげると、無色透明のお湯があん子の灰色の肌を伝い流れ落ちていく。

「ふわわ! 温かいの!」

「気持ちいいだろ」

「はい!」

「んじゃ、次はプス子達みたいに、石鹸の白いあわあわで体を洗うからな」

「は、はい!」

タロウはタオルではなく直に触れるために手で石鹸を泡立てると、あん子の体に塗りつけて体を洗ってあげる。

「(いや~実にすべすべやね~。しかし、不死竜ゆえなのか肌がひんやりと冷たいんだな。まー、これはこれで気持ち良いからいいけど)」

タロウはあん子の体をこねるかのようにヌルヌルと石鹸まみれの両手を這わせて、ちっぱい胸を揉み揉みしたり、お腹を擦ったり、背中を擦ったり、腕をしごいたり、おしりを撫で回す。

「(ぐわー!! なんだこの何とも言えない背徳感は!!)」

タロウの下半身は既に最高潮まで屹立していた。

タロウはあん子の体を洗いながらエロ作家独特の感慨に耽る。

「(ドラゴン族の平均寿命が平均1000年以上。つまりは人間の寿命の10倍程度。あん子は現在20歳だから、単純計算をしてしまえば、人間でいうところの2歳児程度という事になるわけだ。ただし、この単純比較はメデ美の言う通り無意味に等しい。魔物と人間では生物的にも生態的にも違いがあるからだ。実際、あん子は竜の状態では巨体であり成体である。これはアンデッドドラゴンの特質からくるものらしいが、まー、そんなことはどうでもいいことなのだ。面白いのは俺の人間としての寿命期間中は、あん子はアンデッドドラゴンとして、ほぼ幼少期のままであるという点だ。つまり、擬似的ではあるが俺にとってあん子は「ほぼ成長しないロ○娘」という事になるんだよな。まー、実際の年齢は20歳を過ぎているから、ロ○ババアというジャンルに属してしまうんだろうけれども、俺はそこまでロ○純粋主義では無いので何ら問題なし。おつむの方も見た目通りか、それ以下っぽい感じだから、見ていてかわいらしくもあるからな)」
  
タロウはあん子のちっぱい胸を両手で揉み揉みする。

「(ほほう、小さいながらもむちゃくちゃ柔らかいんだな。エロ漫画によれば人間のロ○娘の胸は固いらしいけど、やはり、あくまで体型が小○生っぽいだけで、実際の年齢は20歳を超えているせいか、体のほうは程よく熟成しているのかもしれないな。やはり魔物娘ということか)」

タロウはあん子の胸からおしりに両手を移動させる。

「(ロ○体型のくせに尻肉にも、それなりのボリュームがあって柔らかい! うは!! 揉み心地最高!!)」

タロウはあん子のもっちりしたお尻を揉み揉みしまくる。

「?」

もちろんあん子はタロウのエロい心など知る由もなく、素直にタロウに体を委ね続ける。

タロウは思う存分、あん子のほの暗い灰色の肌を堪能し尽くすと、ぴっちりと閉じている足に手をかけた。

「それでは、ここもキレイキレイしましょうね」

「は、はい!」

タロウはあん子の両足をゆるゆると観音開きにしていく。

そして、両足が大きく開かれると、あん子の秘所があらわになった。

「(ぐはっ!! 想像通りの縦筋1本!!)」

あん子の秘所はその体型通り「(│)」という感じであった。

タロウはあん子の秘所に石鹸まみれの右手を添えると、奥から手前という感じで往復しながら縦筋を洗う。

「(ああ……やばい。洗っている行為に興奮するというよりも、今の自分を俯瞰で眺めた感じが、とてつもなく興奮してしまう!! 小○生な体型かつ性知識の乏しいあん子に、両足を観音開きにさせて平然と縦筋をこねくり回す俺!! その行為をこの浴場の天井付近から眺めている構図で思い描くと……、さ、最低だっ!! 実に最低だよ俺っ!! なんてゲス野郎なんだっ!! でも、だからこそ興奮してしまうぅぅ!!)」

タロウは「はぁはぁ」と息を荒げながらあん子の縦筋を揉み揉みする。

「(元の世界では「この行為」の後に、色々な地獄が待っているからこそ、現実をきちんと認識している俺は理性を正しく働かせて誰にも迷惑をかけず、自分をも破滅させない為に、空想でのみ楽しんでいたものだ。だがしかし!! ここは異世界!! 元の世界の法律とか倫理など関係無し!! というか、元の世界の法律も倫理も無いから逆に警察とかに守ってもらえない弱肉強食の世界。おっと、話がずれた。つまり、俺が言いたいのは異世界万歳だと言うことだよ!! 異世界万歳!! 異世界万歳っっ!!!)」

タロウは心の中で異世界に賛嘆しまくりながら、あん子の縦筋を揉みたおしていると湯船から「どぼんっ」と豪快な音がして浴場に響き渡る。

どうやら体を洗い終わったプス子が、元気良く湯船に飛び込んだ音だった。

「おっと、いかんいかん。自分の世界に入り込んでしまったみたいだな。そろそろ頭を洗ってあん子も湯船に入らないとな」

と言いつつ、あん子の縦筋をむにむにと洗い続けるド変態タロウ。

すると、あん子が眉を下げて首を傾げながら呟く。

「……ん。タロたん。なんだかオマタがむずむずします」

あん子の反応を聞いたタロウは、口端を小さく上げて嫌らしく微笑む。

「(この小娘……。小さいくせに一丁前に感じてるのか? このエロガキがっ!!)」 

と、あん子を罵るかのように心の中で叫ぶ。

ただし、それはあくまでエロ作家としてエロ漫画らしい台詞を一度は言ってみたかっただけの芝居である。

「(……うん、なんだろ。芝居とはいえゾクゾクするものがあるな。しかし、あん子の縦筋に夢中になるあまり、チート能力の事を忘れてしまっていたな。いくら最低出力とはいえ、これだけ「波動愛撫(バイブ)」でこねくり回されれば、あん子といえど感じてしまうよな)」

タロウのチート能力「女殺しセット」の一つ、手から発する波動が女性の脳を刺激し、快感を増幅する力を持つ波動愛撫(バイブ)。

あん子が女の快感に戸惑っている姿を見た瞬間に、タロウは自分のチート能力が効いてしまっていた事をすぐに気がついていたのだが、それよりもとりあえずエロ台詞の芝居をして遊んでみたかったのだった。

「タロウ様。お体をお洗いしましょうか?」

タロウがあん子洗いに夢中になっている間に、既にメデ美は自分の体を洗い終わったらしく、甲斐甲斐しくタロウの世話にやって来る。

「ああ、じゃあ、あん子の髪を洗ってやってくれ。俺は自分の体を洗うからさ」

「かしこまりました」

そう言った所でタロウは気がつく。

それでは「異世界で魔物娘ハーレムの意味が無い」と。

「……おっと。ちょっと待ったメデ美」

「……はい? 如何致しましたかタロウ様」

メデ美は木桶を持ちながらキョトンとしている。

「あん子の髪は俺がそのまま洗うから。メデ美は俺の体を洗ってくれ。ちなみにタオルではなく素手で宜しく」

タロウはメデ美の世話を受ける事にしたのだった。

「はい、かしこまりました。お背中を流させて頂きまする」

メデ美は微笑みながら頷くとタロウの後ろに回り、木桶でお湯をすくってかけてくれる。

そして指示通りにタオルではなく、石鹸の泡をたてた両手で背中を擦ったり胸を擦ったり、腕を擦ったりしてくれた。

タロウはメデ美の奉仕を受けながらあん子の髪の毛を洗う。

「ほれ、あん子。髪を洗うから目を閉じな」

「はい」

あん子はギュッと両目を閉じる。

タロウは木桶であん子の頭の上から静かにお湯をかけ、石鹸で髪を泡立てるとあん子の黒髪を手の指の腹で優しく洗ってあげる。

そんなタロウの体を丁寧に優しく洗ってくれるメデ美。

「(むふふ。ロ○ータ風なあん子を洗いながら、自分はお姉様風なメデ美に洗ってもらうと。堪らんのー堪らんのー。これがハーレム物の魅力か! 誰か1人だけを選ぶとか必要なかったんや!! 最初はハーレムでありながらも、最後は誰か1人を選ぶ為に修羅場とか愚の骨頂!! 美味しい所を全て頂けることこそがハーレム物の特権ではないか!! だからこそ、この異世界で気に入った女は全部俺の物!! 我慢する必要は無し!! ただし、俺の周りにいるのは人間の女性じゃなくて魔物娘ですけどもねっ!!)」
 
タロウは顔を「にょほほ」とだらしなく崩しながらあん子の頭を洗う。

そんなタロウの体を甲斐甲斐しく丁寧に洗うメデ美。

だが、メデ美のその洗い方が程よく気持ちが良いせいで、更なる快感への欲求が溜まってきたタロウは、メデ美にとあるお願いをする。

「メデ美さんメデ美さん」

「何でしょうかタロウ様?」

「おっぱいで背中を洗ってくり」

「はい? 我の乳房でですか?」

メデ美はきょとんとした感じで問い返してくる。

「そうです。我はおっぱい洗いを所望するぞよ」

タロウは男の夢を追い求める「漢」であった。

「ははっ! タロウ様のお望みとあらば頑張らせて頂きまする!」

メデ美は何の疑いもなくタロウの要求を真剣に快諾すると、自身の大きな胸に石鹸を塗りたくって、タロウの背中に押しつけるやいなや「むにゅむにゅ」とこねくりまわしてくる。

「あふんっ!」

タロウは背中から伝わるほんのりと温かくも柔らかい感触に思わず情けなく喘いでしまう。    

タロウはメデ美の大きなおっぱいが背中を動きまわる度に、体をビクビクと痙攣させながら快感に酔いしれる。

「(な、何ということだ!! これが伝説のおっぱい洗いか!! むんにょりと柔らかいくせに、押しつけてくるがゆえの圧倒的な圧力。だが、そんな柔らかいおっぱいの中で確かな存在感を訴えてくる乳首がまた何とも言えずに心地良い。善き哉! 実に善き哉!!)」

タロウはおっぱい洗いを堪能しながら更にメデ美に指示を出す。

「メデ美さんメデ美さん」

「は、はい。なんでございましょうかタロウ様」

タロウの背中で1人チューチュート○インをしながら一生懸命におっぱい洗いを頑張るメデ美が少しだけ息を弾ませながらタロウの声に応える。

「おっぱい洗いの動きを小さくして良いから、そのまま背中から手を回して俺のナニを洗ってくれないかな」

「は、はい! 頑張らせて頂きまする」

メデ美はおっぱい洗いの動きを少し弱めるとタロウの背中から股間部に手を回して、既にギンギンに屹立しているタロウの一物を石鹸まみれの両手で擦る。

その瞬間、タロウの腰はビクビクと痙攣し、メデ美の手コキによる快感に脳が痺れる。

「(ぐは!! 気持ちヨス!! 気持ちヨス!! 背中からはおっぱい、息子からは手コキの快感。うは、もう頭がバカになりゅ!!)」

真剣かつ愛情いっぱいの本気モードで奉仕をしてくるメデ美のおっぱい洗いと手コキの快感は凄まじく、タロウは表情こそ「ほほう」というしたり顔だったが、心の中では思いっきりアヘってしまうのだった。  

タロウは押し寄せる凄まじい快感の波に、もはや既にあん子の髪を洗う手は止まっていた。

「――ええい! もう我慢ならぬっ!!」

タロウはメデ美のおっぱい洗いと手コキを振り払うように、木の椅子から立ち上がると凄まじい形相でメデ美に振り返る。

「は、ははっ!! も、申し訳ございませぬ!!」

メデ美は自分の洗い方が下手だったのだと思い、その場で額を床に擦りつけるように平伏す。

「あ、いやいや。ごめんねメデ美さん。そういう意味じゃなくてね」

タロウは微かに震えながら平伏すメデ美の肩を持って起き上がらせると苦笑いを浮かべる。

「ほら、俺のアレがちょっともう我慢ならなくてね」

タロウは自身のギンギンに屹立しているナニをメデ美に見せる。

「え、あ、はい」

メデ美は少し頬を染めながらタロウのナニをチラチラと見た。

「手コキでイクのも良いかなと思ったんだけど、やっぱりここはメデ美の中で出したいなと」

「は、はあ」

キョトンとしているメデ美。

「というわけで、やらせてよメデ美さーーん!!!」

タロウは「わーい!!」と満面の笑みで、メデ美に覆い被さると既にぬめっていたメデ美の秘所にギンギンに屹立した一物を突き入れて腰を振りまくるのだった。

浴場にメデ美の艶声が響き渡り続け、やがて肉のぶつかり合う音だけになる。

「あ、やべ。メデ美が気を失った……」

タロウはメデ美の胸を吸い、口を嬲り、耳たぶを噛みながら、秘所をナニでこねくり回し、子宮を突き上げまくった後は、最低出力とはいえ媚薬精液(ハニーミルク)で何度も膣内射精を行なって、メデ美の子宮を精子でパンパンにしてしまう。

これらのコンボを一切の容赦なく叩きこまれたメデ美は呆気無く気を失ってしまうのだった。

もはや白目を向いてピクピクと小刻みに痙攣をするメデ美。

「あ、あの! タロたん! うちはいつまで目を閉じていればええのですか?」

タロウがメデ美の秘所からまだおさまることのない屹立したナニを引き抜いていると、ふと背後からあん子の訴えるような声が聞こえてくる。

「……あらら。そういえばあん子の髪を洗っている途中だったな」

タロウは慌ててあん子に近づくと優しく声をかける。

「すまんすまん。ちょっとメデ美を洗っていてな」

「は、はい。そうでしたか」

タロウの指示通り両目をギュッと閉じたまま素直に頷くあん子。

タロウは立ったままあん子の髪をワシワシと手早く洗うと、木桶でお湯をすくって洗い流してあげる。

「ほれ、これで洗うのは終わりだ。次は湯船に入るぞ」

「は、はい!」

元気良く頷くあん子だったが両目は閉じたままだった。

「ああ、もう目は開けて良いぞ」

「はい!」

タロウの指示を受けて両目を開けるあん子。

しかし、両目を開けた瞬間、仁王立ちしているタロウの股間部が目に飛び込んでくる。

「――わわわ!?」

あん子の目に飛び込んできたのはメデ美との激しいセックスでも萎えていないタロウの屹立した金剛棒であった。

あん子は両目を見開きながら驚きの声をあげる。

しかし、驚いたのはタロウも同じだった。

タロウ自身の屹立した男性器にあん子が反応を示したからだ。

「タ、タロたん……。おちん○んが立ってますけど!」

単刀直入に突っ込んでくるあん子。

あん子は両手で目を隠しながらも指の間からチラチラと覗いている。

「あん子。お前、コレのことを知っているのか?」

「え? は、はい。男性器ですよね。オスがメスに交尾を迫る時に使う物です」

「(へー。性知識は無さそうに見えたが、根本的な仕組みは理解しているみたいだな。ま、人間でも女の子の方がませているからな。もちろん漫画の知識だけども……)」

タロウは立ったまま木桶でお湯をすくって、メデ美とのセックスで汗をかいた体を洗いながらあん子に質問する。

「あん子は交尾をしたことはあるのか?」

「な、ないです! いつもオス竜が男性器を立てて、うちを襲ってくるので必死に逃げてました。お母さんが好きな竜以外と交尾はしてはいけませんよと言ってたので。あと、交尾をすると子供ができるので、そのオス竜の子供が欲しくない場合はオス竜を殺してでも拒否しなさいと言ってました」

「へー。……って、殺してでも拒否!?」

「はい。でもうちはオス竜には勝てないので、いつも逃げてましたが」

「な、なるほどね」

タロウは「あははは」と渇いた笑い声をあげながら体を洗う。

「ち、ちなみに、あん子は俺と交尾をしてくれる?」

「へ? タロたんとですか?」

「そう、俺と」

「タロたんは人間ですよ?」

「あん子もその姿は人間っぽいじゃん」

「あ、本当だ」

あん子は「気がつかなかった」という感じで、自分の体を見ながら頷いている。

「(どうやらあん子は人間化の意味をまだあまり理解していないみたいだな。あくまで省エネ化である小型化の一種としか考えていなのかもしれないな)」

あん子はしばらく首を左右に傾げた後、テレテレと恥ずかしそうに俯きながら頷く。

「う、うちはタロたんとなら交尾をしてもいいです……よ。タロたんはうちを初めて助けてくれた人ですし、うちを守ってくれると言ってくれた人なので。オス竜は皆、自分勝手で怖いので嫌いです。でもタロたんは優しいので大好きです。タロたんのお願いなら何でも聞いてあげたいですし、子供を産んであげてもいいですよ」

あん子は両頬に手を添えて「きゃー」と言いながら、恥ずかしそうにタロウとの交尾を快諾してくれる。

「子供を産んでも良いよとか言われると、生物的な本能が刺激されて何かこうグッとくるものがあるな」

あん子の大胆発言にタロウの方が照れてしまう。

「(確かメデ美の話では人間と魔物との間では妊娠は無理らしいけどもな。ま、一応、チート能力の無限精力(エンドレス)の中に、精子の特定の活動能力を調整して通常妊娠から強制妊娠、もちろん避妊も出来る「妊娠調整」があるようだから、やってみない事には分からないんだが……。ただ、実験で子供を作るのはさすがになー……。とりあえず、本当に子供が欲しい時は挑戦するとしても、基本はこういう特異体質な自分だからこそ、万が一を考えて魔物娘といえども楽しいセックスライフの為に避妊が第一だな)」

タロウが1人考えているとあん子が興味深い発言をしてくる。

「あ、でもうちのお母さんが、魔物が人間の子供を妊娠する魔法は挑戦したけど不可能だと言ってました。だとしたら、うちはタロたんの子供を産んであげることは無理なのでしょうか?」

あん子はしょんぼりと項垂れる。

「そんな事を言っていたのか?」

「はい」

あん子の言葉にタロウは眉をひそめる。

「(あん子の母親は人間社会に溶け込む為に、人間の子供を妊娠することまで考えていたのか……。確かに、人間化と合わせてそこまで出来れば、人間社会に溶け込みながらも子孫を育んで行くことは可能だ。いや、むしろ、代を重ねれば血が薄くなっていくことにより、いずれは人間に近づけるという考え方もできる。ただし、魔物とバレなければだ。もし魔物との間の子とバレてしまえば、この異世界に新たな差別と混乱と戦乱が巻き起こるに違いない。しかし……。もし魔物としての個性を殺して人間として生きていくならば、魔物が負け組で絶滅しそうなこの異世界においては、確かに生き残る術としては悪くない。ま、人間化の魔法を達成したあん子の母親でも妊娠までは無理だったみたいだから、あまり深く考える必要はなさそうなんだけどもな)」  

タロウは1人納得しながら真剣な顔で頷いた後、表情をがらりと変化させて微笑みを浮かべるとあん子に話かける。

「ま、とりあえず子供は別に良いからさ。それよりも交尾しよ交尾」

タロウは実に素直な漢であった。

「え? でも、子供を作らない交尾って意味があるのですか?」

あん子はタロウの提案が理解できないという風にきょとんとしている。

「(やはり、性知識は乏しいようだな)」

タロウは真っ白なキャンバスであるあん子を自分色に染め上げる事を想像しながら 、「むふふ」と心の中でほくそ笑む。

「いやいや、交尾ってのは子供を作るだけじゃないんだよ」

「え、そうなのですか?」

「そう。オスとメスがより親密になって仲良くなるための行為さ」

「仲良くなる? じゃあ、うちとタロたんで交尾をしたら、うちとタロたんは仲良しになれるのですか?」

「ああ、仲良くなれるよ。俺もあん子とはもっと仲良くなりたいからな」

「う、うちもタロたんと仲良くなりたいです!」

素朴で純情なロ○娘を巧みな話術で誘導するダメ男タロウ。

「それに子供を作る時の練習にもなるから役に立つと思うよ。俺もいつかはあん子に俺の子供を産んで欲しいから、その時の為に交尾が上手になっていて欲しいな。(うむ。我ながら実にゲスな言い回しだ!)」

タロウは自分の口からスラスラと出てくる台詞に心の中で苦笑いを浮かべるが、「嘘は言っていないから良いか」と自分を納得させる。

「え、あ。は、はいです! う、うちも今はダメでも、いつかはタロたんの子供を生むために交尾は上手になっておきたいです!」

あん子は決心したかのように力強い表情でタロウの提案を了承する。

それを聞いたタロウはにやりと笑う。

「――よーしよしよし! じゃあ、早速、交尾の練習をちまちょうねー!!」

タロウは両手の指をわきわきしながらあん子に近づいていく。

「はわわわ!」

タロウの豹変ぶりにあん子は涙目でキョドる。

「大丈夫大丈夫。俺の超絶テクニック(チート)で天国に連れってあげるからねー♪」

タロウは「にへへ」とだらしなく笑いながらあん子に覆い被さり床に寝転ばせると、あん子の体を撫で回す。

「タ、タロたん……」

あん子は恐怖からか両目を閉じて体を硬直させる。

「大丈夫大丈夫~」

タロウはあん子の耳元で優しく囁きながら、あん子の小さくても柔らかいおっぱいを片手で揉みまくる。

この時、タロウは初めて波動愛撫(バイブ)の出力を少しだけ上げた。

あん子にとって初めての交尾である以上、気持良くて楽しいものにしてあげた方が次に繋がるとタロウは考えたのだ。

その効果は凄まじく胸から伝わってくる未知の快感にあん子はどう対応していいのか分からず、「お? お?」と変な声をあげている。

タロウはそのままあん子の口に吸い付くと、舌を突き入れてあん子の口内をかき混ぜた。

「ん? んーー!!」

あん子は目をパチパチと開閉させて驚きながらもタロウの行為を素直に受け入れる。

やがて、口内からも伝わってくる波動愛撫(バイブ)の快感に、あん子の両目が「とろん」とし始める。

タロウはあん子の舌を舐め、噛み、吸い、と徹底して嬲りまくった後、ディープキスを止めて口を離すと、あん子は胸を大きく上下させながら荒い呼吸を繰り返した。

「はっ、はっ、はっ……。こ、交尾ってこんなにも気持ちいいものなのですね……。あ、頭がふわふわしてとけてしまいそうです」

口を小さく開けたまま、だらしなくよだれを垂らすあん子を見つめながら、タロウはにんまりと微笑む。

「なんのなんの。本当の楽しさはこれからだぞあん子」

タロウはディープキスによって、体の緊張がほぐれてだらんとしているあん子の下半身に移動して、あん子の両足を大の字に開かせるとスジマンの前に潜り込む。

「ご開帳~」

タロウは親指と人差指であん子の「(│)」なスジマンを「くぱぁ」する。

肌はアンデッドドラゴンらしくほの暗い灰色で、まるでゾンビのようなのだが、膣内は眩いほどのピンク色で、既に愛液が溢れているのかテカテカと輝いている。

「うは、美味そうなま○こ!」

タロウはあん子のくぱぁま○こにむしゃぶりつく。

舌先であん子のくぱぁま○こをねぶりまくり、味覚でロ○ま○こを満喫するタロウ。

「(魔物娘ってのは皆、無味無臭っぽいな)」

プス子やメデ美と同じく無味無臭でありながらも、どこか甘みのあるとろりとしたあん子の愛液をタロウはすすり上げながらも、舌を伸ばして膣内やクリトリスを舐めて刺激する。

「あ? お? お♪」

あん子は下半身からもたらされる未知の快感に、体をビクビクと痙攣させながらタロウにされるがまま床で大の字になっている。
 
タロウはあん子のスジマンを舐め、噛み、吸いをしながら、時には人差し指の第一関節を突っ込んで
肌とは違い温かくも窮屈な膣内をかき混ぜる。

「うは! 人差し指でもぎゅうぎゅうだな」

タロウはあん子の容姿に相応しいおま○こに、もはや我慢ができなくなってしまう。

タロウはあん子の大の字の足の間で、正座の格好ながらも膝先は大きく開けるという感じで座る。

そして、そそくさと屹立している金剛棒をあん子のスジマンにあてがうと、亀頭の先でスジマンの左右の肉を押し広げながら、上下に擦ってスジマンの感触を楽しむ。

「(や、やわらけー)」

タロウはしばらくロ○ま○この感触を楽しみがてら、あん子の愛液を亀頭にまんべんなく塗りこむと
ギンギンに勃起している金剛棒の根本を両手で支えながら、キツキツのロ○ま○こに押し込んでいく。

「お? あ! んぎぃぃ!」

タロウの亀頭があん子の秘所にめり込み、竿部分が少しだけ入った所で、さすがにあん子が顔をしかめながら苦しそうな声を出す。

だが、男であるタロウの方も顔をしかめてしまう。

「く! なんてギチギチなんだ。ち○こが折れちまいそうだ。で、でも、この圧力は何とも言えない気持ち良さだな。さすがはロ○ま○こ。こうでなくちゃ幻滅だぜ」

「う! タ、タロたーん!」

泣きそうな顔でタロウを見つめるあん子。

「大丈夫だあん子。すぐに気持ちよくしてやるから」

タロウはあん子の膣内に入った肉棒に力を込めると、そのまま膣内射精をして「びしゃびしゃ」と少しだけ出力を上げた媚薬精液(ハニーミルク)を流し込む。

その瞬間、あん子の体がビクビクと痙攣し「お? お♪」と気持ちよさそうな声をあげ始める。

タロウはその声を聞いて良しと判断すると、肉棒の根本を両手で支えながらキツキツロ○ま○この膣内の抽送を竿の半分程度の深さを維持しながら楽しむ。

ぐっと肉棒を押し込むと、きついながらも柔らかい膣壁が刺激してきて背筋に快感が走る。

肉棒を押しこむ手を緩めると強烈な圧迫感から、肉棒が自然に押し出されて「ぎゅぽり」とロ○ま○こから勢い良く飛び出してくるのを何度も繰り返す。

タロウはまるでオナホで遊ぶかのように、しばらくの間あん子のロ○ま○こに突っ込んでは自然と押し出されるという行為を楽しんだ。

タロウの波動愛撫(バイブ)と媚薬精液(ハニーミルク)の少ないながらも普段よりかは出力を上げた快感コンボに、処女であったはずのあん子はだらしなく口をあけてよだれを垂らしながら、タロウの一突きごとに「お♪ あ♪」と気持ちよさそうに鳴いている。

「んじゃ、そろそろいってみるか」

タロウは舌を出して自分の唇の端をぺろりと舐めると、あん子のスジマンから押し出されている肉棒の根本に両手を添えて再度、押し込むように挿入していく。

ムリムリと先程までと同じ程度の竿の半分辺りまで押し込んだ辺りで、今度は腰を前に突き入れる。

その瞬間、タロウの肉棒が根本まで一気にあん子の膣内に押し込まれた。

本来ならばあん子の膣はタロウの竿の7~8割しか入らない浅さであったが、タロウは無理矢理に腰を押し込んであん子の小さな子宮を押しつぶすことにより強引に根本まで突き入れたのだった。

「――おぉぉん♪」

タロウの充血した凶悪な亀頭があん子の小さな子宮を押しつぶした瞬間、あん子が獣の様な快感の声を漏らす。

「良い声を出すじゃないか」

タロウはあん子に正常位で覆い被さると唇に吸いつきながら腰を振りまくる。

先程までのタロウによる入れたり押し出されたりの遊びで、程良くほぐされたあん子のロ○ま○こはギチギチながらも何とかタロウの肉棒をくわえ込む。

「うはぁ……キツ気持ちいいぞこれ」

タロウはあん子の子宮口に亀頭を擦りつけながら子宮内に精液を浴びせかけた。

「お、お腹が燃えるです……ッッッ!」

あん子は背伸びをするように背を仰け反らせ、左右の両手をそれぞれ力一杯握りしめて拳を作ったまま全身を引き攣らせて絶頂の快感に打ち震える。

「(ガキのくせにイッてるのか? なんて淫乱なガキなんだ!!)」

という、エロ漫画での定番っぽい台詞をあくまでプレイの一つとして心の中で叫びながら、その台詞でより興奮を覚えたタロウはビクビクと痙攣するあん子を抱きしめつつ、腰を振りまくって何度も何度も膣内射精をしまくるのだった。
 
しかし、タロウの獣の様な行為にあん子が耐えられるわけもなく、快感の海に沈んであっさりと気を失うと、くてんとその場で脱力してしまう。

「あら……やりすぎたか……。まー……でも、幸せそうな顔をしているから大丈夫だな」

タロウの言葉通り、あん子は夢見る少女のように半目でほんわかと微笑みながら、少しだけ開いた口の端からよだれをこぼしているのだった。

タロウはあん子のギチギチのロ○ま○こから押し出されるように肉棒を引き抜くと、あん子のスジマンは即座にギュッと閉じ始め、その圧力でタロウの白濁液をドロドロと吐き出していく。

タロウはメデ美、あん子とセックスしながらも、まだまだ萎えない息子を眺めながらため息をついた。

「感じやすいメデ美と未熟なあん子。まだまだ俺が満足感を得るには耐久力が低いな。ま、おいおい仕込んでいくか」

タロウは湯船でバシャバシャと楽しそうに足をばたつかせているプス子に声をかける。

「プス子ー。メデ美とあん子が気を失ったから、続きをやらせておくれ!」

「あいっ!」

プス子は待ってましたと言わんばかりに湯船の中から立ち上がると、大きな単眼を「きらり」と輝かせ仁王立ちで腰に手を当ててみせる。

その一連の動きで柔らかい巨乳が「もにょん」と弾んで揺れた。

「プス子の出番なのです!」

プス子は自信満々に湯船から出てくると、タロウの側に近づいて背中を見せると緑色の肉厚なおしりを突き出してくる。

プス子も「(│)」な感じでぴっちりと閉じたスジマンである。

肉厚のおしりをプルプルと揺らせながらスジマンを見せてつけてくるプス子。

物欲しそうに揺れるプス子の肉厚な尻肉をタロウは勢い良く右手ではたくと、浴場内に軽快な炸裂音が響き渡る。

「きゃん♪」

嬉しそうに声を出すプス子。

「まー、プス子もよく気を失ってしまうが、今のメデ美やあん子に比べれば体力自慢なせいもあってか多少は耐久力があるからな」

「えへへ! 頑張ります!」

タロウはプス子のスジマンに肉棒をあてがうとそのまま突き入れていく。

その瞬間、お風呂で温まったプス子の「ほかほかま○こ」のあまりの気持ち良さにタロウは思わず声を漏らしてしまう。

「うわぁぁ~……き、気持ちええ~♪」

「プ、プス子も気持ち良いですタロ様♪」

タロウは腰を振りながらプス子の肉厚な尻肉を「むんず」と掴むと、ま○こだけではなく、お尻もほかほかに温まっており、その感触は「潰れることがない肉まん」のようだった。

「(……そうか。俺がまだ湯船に入って温まっていないからこそ、プス子の温かい肌の感触がよく分かるわけだな。これは今後もハマりそうだな)」

その感触に感動したタロウはそのままプス子に覆い被さると、手を前に回してプス子の温かい巨乳を揉みまくる。

「うは! なんだこれ! 手触り最高すぎる! というか、抱きついたら密着した肌も温かくて気持ちいいな!」

「プス子もタロ様がひんやりしていて気持ちが良いです!」

タロウはぬくぬくプス子を堪能しながらプス子との激しいセックスを楽しむのだった。



タロウはプス子とのセックスを堪能した後、気を失っているメデ美とあん子を起こして、皆で湯船に入りのんびりと温まる。

「は~……気持ちよかった~」

タロウは湯船の端で背中をもたれかけて、浴槽の奥にある大窓の夕日を眺めながら声を漏らす。

「温かいお湯って気持ちいいいのですね」

タロウのあぐらの上に座っているあん子はお湯をすくっては落としてという感じで、お湯でバシャバシャと遊んでいる。

「は~……タロウ様……」

タロウの右隣に座るメデ美はまだ快感で脳が痺れているのか、ぼんやりとした表情でタロウの肩にしなだれかかっている。

「えへへ~」

タロウの左隣にいるプス子は、タロウとのセックスに大満足したのか「にへら」と顔を緩めながら
タロウと同じく大窓の夕日を眺めている。

タロウは自分のあぐらの上に座っているあん子の背中から手を回して、ちっぱいながらも柔らかいおっぱいを揉み揉みすると、あん子が「きゃ♪」と可愛い声をあげた。

「タ、タロたん?」

「どうだった交尾は? 気持ちよかっただろ」

タロウの質問にあん子は顔だけで振り返りながら恥ずかしそうに応える。

「は、はいです。まさか交尾がこんなに気持ち良いものだとは知らなかったです。あ、あの……その……う、うち、タロたんと仲良くなる為に、これからも交尾をしたいです。だめでしょうか?」

あん子が体をモジモジさせながら、これからもタロウとの交尾をお願いしてくる。

「もちろんいいぞよ。これからも交尾しまくろうな!」

「は、はいですっ!」

あん子はタロウに振り返って「にぱっ」と笑うと、そのまま首元に抱きついてきた。

小さなおっぱいが「むりゅり」とタロウの胸板に押し付けられる。

タロウは抱きついてくるあん子のちっぱい胸を胸板で楽しみつつ、柔らかい尻肉を揉み揉みしながら、だらしなく「うへへへ♪」と笑うのだった。
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