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よあけの部屋

□ 魔物娘たちの御主人様! □

第26話 おしりペンペン

タロウは風呂から上がり部屋に戻ってからも、プス子とメデ美とのお楽しみを続けていた。

タロウはプス子をベッドの上で四つん這いにさせたまま後背位で犯し続けている。

プス子に大きな緑色の尻を突き出させ、その肉厚な尻肉を両手で鷲掴みにしながら、タロウは自分の腰を豪快に叩きつける。

タロウが腰を打ちつける度にプス子の肉厚な尻肉が「ぶるんぶるん」と波打って震える。

その何とも言えない感触と視覚の快感にタロウは飽きもせず激しく腰を打ちつけまくる。

「タロ様! タロ様!」

プス子が艶やかな声を出しながらタロウの名前を連呼する。

タロウはプス子の暖かくて窮屈な秘所を出たり入ったりする自分の竿を眺めながら、プス子を犯している実感を堪能する。

タロウは腰を打ちつける度に波打つ尻肉をもっと波打たせるべく、右手を上げると勢い良くプス子の尻を叩く。

「――きゃんっ!」

突然の刺激にプス子がかわいい声を上げる。

タロウの一撃でプス子の肉厚な尻肉が踊るように波打つ。

その瞬間、タロウの中の嗜虐性が電流の様に体中を駆け巡る。

タロウは両手の平で交互にプス子の尻肉を叩きまくる。

「――あんっ! きゃうっ!」

尻肉を叩く度にプス子は短い艶声を上げ、尻肉を「ばるんばるん」と躍らせる。

「ほら! プス子! これがお尻ペンペンの刑だぞ!!」

タロウは腰を打ちつけながらも両手でプス子の尻肉を叩きまくる。

もはやプス子の尻肉は揺れている所が無いぐらいに縦横無尽に暴れまくっていた。

「あい! ありがとうございますぅ!!」

なぜかお礼をしてくるプス子にタロウは更に興奮を覚えてしまい、よりピストン運動を過激にするために息をゆっくりと吐いて「緩慢なる世界(スローモーション)」を発動させる。

これはタロウが「息を吐いている間」だけタロウを除くこの異世界の時間の流れが約10分の1になるというチート能力だった。

ゆるゆると尻肉が揺れる様を眺めながらタロウは「先程のまま」の勢いで腰を打ちつける。

タロウにとっては先程と変わらない行為が、プス子にとっては約10倍速のピストン運動を受ける事になる。

程よい長さで「緩慢なる世界」を止めるタロウ。

通常の時間に戻った瞬間、プス子の悲鳴に似た艶声が辺りに響き渡る。

タロウは自身のいきり立った竿をプス子の秘所からギリギリまで引き抜いてから容赦なく思いっきり突き入れると、子宮口を貫いて子宮内で弾けるように射精を行う。

「――お! お! あっ!」

もはや声にならない声でビクビクと痙攣しながらタロウの射精を子宮で受け止めるプス子。

タロウは尿道を駆け抜ける射精の快感に脳を焦がしながら、プス子の痙攣している尻肉を「ぎゅむり!」と握りしめて精液を注入し続ける。

筋肉質なプス子の秘所はイッたことにより収縮し、強烈な力でタロウの竿を締め付けた。

「うあ……搾り取られる……」

メスの本能なのか、タロウの精液を一滴も逃さないかのように肉壁で握りしめて竿を離さないプス子の肉壷。

タロウは強引に腰を引くと、狭い箇所から飛び出す様に「ちゅぽん!」と竿が肉壷から抜ける。
 
プス子は気を失ったのかずるずると足を伸ばすと、そのままうつ伏せのまま眠り込んでしまう。

大の字に伸ばされた足の付根の秘所からは、「どろり」とタロウの吐き出した白濁液が溢れてこぼれ落ちていた。

タロウはプス子の尻肉を「ぎゅむぎゅむ」と揉みながら、呆然と眺めているメデ美に視線を向ける。

「さあ、おいでメデ美。次はメデ美の番だぞ。今日は3回ぐらいは持ってくれよ」

「――は、はい! 気を失わないように頑張ります!!」

タロウはメデ美に覆い被さると抱き枕に抱きつくように足を絡ませて、メデ美の下半身の蛇の胴体部分にあるピンク色の秘所に竿を突き入れる。

「――ああああっ!!」

肉壷の壁をこじ開けられる快感に声を上げるメデ美。

メデ美はまだ性行為に慣れてないという事で、タロウは手などから波動を伝わせて女性の脳を直接的に刺激して快感を増幅する「波動愛撫(バイブ)」で、程よい快感をメデ美に与えながら腰を振りまくる。

密着しあう体、ねぶりあう舌、揉みまくられる乳房、秘所をかき混ぜる熱い肉棒、いくら低出力とはいえ、それら全てからの「波動愛撫(バイブ)」を受けてはメデ美の脳は一瞬でとろけきってしまう。

しかも、敬愛するタロウからメスとして求められているという幸福感が心を満たし、快感を更に高めてしまう。

タロウは深く腰を突き入れてメデ美の子宮内に侵入すると、亀頭のカリ部分を子宮口でしごく。

敏感な亀頭のカリ首をしごき上げる快感に、タロウは尻肉をビクビクと痙攣させながら甘い刺激を堪能する。

タロウはメデ美の長い舌を甘噛みしながら引っ張り出すと、そのまま腰を打ち付けて子宮内で「ビュービュー!」と射精する。

メデ美は既に少し半目状態で「あうあう」と息も絶え絶えという状態だった。

「メデ美。まだ一回目だぞ。俺を強く抱きしめ過ぎた罰はこれからだぞ?」

「は、はい……! この卑しき蛇めはタロウ様のご寵愛を受けきってみせまする!」

メデ美は視線を宙にさまよわせながらも何とか気丈にタロウに応える。

「よろしい!」

タロウはメデ美の声を聞いて更に腰を激しく打ちつける。

暖かく肉厚的で蜜でとろとろの気持ち良い肉壷を、タロウは自身の竿で何度も何度も往復して楽しむ。

「――あう! あっ!……ん……」

だが、この後、数分もしない内にメデ美はあっさりと気を失ってしまうのだった。

「あらら……。どうもメデ美は感じやすいみたいだな……。「波動愛撫(バイブ)」の出力はもっと落とした方が良いのかな? しかし、まいったな。俺はまだまだ満足してないんだよなー」

タロウはチート能力「無限精力(エンドレス)」により、無限発射かつ何発出しても疲れないという力を持っている。

「射精後の倦怠感が薄いせいか止め時が見つからないんだよな。もう良いといえばもう良いし、楽しもうと思えば延々と楽しめるし。……まー、特に用事があるわけでもないしオールナイトで楽しんでみようかな」

タロウは力の抜けたメデ美を横にすると、まさに抱き枕を抱きしめるようにして抱きついて足を絡ませる。

そして、自分の竿をメデ美の肉壷に突き入れてゆるゆると腰を動かす。

タロウは気を失っているメデ美の口を吸いながら、メデ美の肉壷をまるでオナホのように無造作に扱う。

メデ美のオナホ肉壷で竿をしごきまくりながら快感を貪っては自由気ままに子宮へと射精を行い、そのまま抜かずに何度も何度も中出しを楽しむ。

メデ美の愛液とタロウの白濁液で泡立つほどに「ぐちゃぐちゃ」になったメデ美の秘所を、タロウは萎えることのない竿で一晩中かき回して楽しみ続けるのだった。
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