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よあけの部屋

2013年01月の更新履歴 [前月]  [次月]

2013/01/07
魔物娘たちの御主人様!] 第13話 久しぶりの美味しい食事
2013/01/07
魔物娘たちの御主人様!] 第12話 お風呂でイチャイチャ
2013/01/07
魔物娘たちの御主人様!] 第11話 活動拠点探し
2013/01/07
魔物娘たちの御主人様!] 第10話 要塞都市バルタロ
2013/01/07
魔物娘たちの御主人様!] 【要塞都市バルタロ編】
2013/01/07
魔物娘たちの御主人様!] 第9話 初めての野営
2013/01/07
魔物娘たちの御主人様!] 第8話 タロウの戦闘能力
2013/01/07
魔物娘たちの御主人様!] 第7話 魔物使いの仕事探し
2013/01/07
魔物娘たちの御主人様!] 第6話 買い物へ
2013/01/07
魔物娘たちの御主人様!] 第5話 魔物娘で脱童貞
2013/01/07
魔物娘たちの御主人様!] 第4話 主人と奴隷
2013/01/07
魔物娘たちの御主人様!] 第3話 奴隷市場
2013/01/07
魔物娘たちの御主人様!] 第2話 タロウのH能力
2013/01/07
魔物娘たちの御主人様!] 第1話 異様な異世界
2013/01/07
魔物娘たちの御主人様!] 第0話 当たりではない
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魔物娘たちの御主人様!] 第13話 久しぶりの美味しい食事

 概要: タロウとプス子は風呂からあがると、部屋での食事ではなく1階の酒場のカウンター席で夕食を食べることになった。「(大丈夫かな……)」タロウは魔物であるプス子を酒場内で同席させれば他の客に迷惑がかかるのではと心配したのだが、酒場の女将であるレーデが「気にしなくて大丈夫よ」と、腰に手をあててコルセット風の衣装からはみ出る上乳を強調しながら「ニコリ」と笑うので、何かあれば部屋に戻ればいいかと考えて素直に女将レ...

魔物娘たちの御主人様!] 第12話 お風呂でイチャイチャ

 概要: 部屋で一息ついたタロウはプス子を風呂に誘う。「プス子ー。この宿には風呂があるらしいから一緒に入ろうか」「おふろ?」「山に居た時は水浴びぐらいはしていたんだろ?」「してましたー」「人間も水浴びをするけど、それを「温かいお湯」でするのがお風呂ってやつさ」「おー」プス子が単眼を見開いて驚く。「最近はタオルで体を拭くぐらいしかしてないからな。風呂に入って体の汚れと疲れをとらせてもらおう」「疲れもとれるの?...

魔物娘たちの御主人様!] 第11話 活動拠点探し

 概要: タロウはプス子が引く荷車に乗りながら要塞都市バルタロの中で宿屋を探すのだが、ついでに見学も兼ねて色々な場所を歩き回る。要塞都市バルタロには大通りが3本あり、中央が先程、タロウ達が通り抜けた娼館通り、その中央を挟むように左側にある大通りは武器防具雑貨などの商売店、奴隷商などがメインの商売通り。右側の大通りは酒場、賭博場、闘技場などの遊戯通りだった。そして3本の大通りの先には、この要塞都市バルタロの存...

魔物娘たちの御主人様!] 第10話 要塞都市バルタロ

 概要: 太陽は既に天上の頂に昇り、今日も一日、実に健やかな快晴であった。悠然と流れゆく白き雲の群れ。荒涼とした大地は今も尚、物寂しさに溢れてはいるが、もはや要塞都市が近づいてきた証拠なのか街道の人通りも増えてきており、先日までの世界に取り残された様な感覚は無かった。「人の往来が増えてきたな」「あい」タロウは往来の人々に軽く礼をしながら挨拶を交わす。ほとんどは商売人なのか荷馬車での移動のようだった。要塞都市...

魔物娘たちの御主人様!] 【要塞都市バルタロ編】

 概要: ...

魔物娘たちの御主人様!] 第9話 初めての野営

 概要: プス子が引く荷車の中で寝転んでいるタロウ。辺りの景色には既に田畑はなく、今や荒涼とした大地がどこまでも続いている。二人は北の未開拓地への前線基地として賑わう「要塞都市バルタロ」があるというコロル大荒野へと入っていた。程よく慣らさられている一本道が大地の向こうに吸い込まれるように続いている。あれだけ健やかだった青空は、夕暮れ色に移り変わり天上はほの暗く明るさを失い始めていた。そんな明るさを失い始めた...

魔物娘たちの御主人様!] 第8話 タロウの戦闘能力

 概要: タロウがプス子を購入したり、市場で買い食いしたり、装備を整えたり、安宿でHに励んだりしていたこの町はロイレン帝国の植民地の中にある。かつて大陸の真ん中の辺りで、串刺しのおだんごのように3つの小国が連なっていたのだが、今や西側のロイレン帝国に滅ぼされて植民地化されている。その3つの串だんごの一番上、かつてアルバ王国とも呼ばれていた植民地にタロウ達は滞在していたのだった。大陸の全体地図から言えば頭、首...

魔物娘たちの御主人様!] 第7話 魔物使いの仕事探し

 概要: タロウは町中で情報収集を重ねた結果、大まかな金の稼ぎ方が分かった。というよりも、やはり「それ」しか無かった。「やっぱ稼ぎが良いのは魔物殺しと魔物狩りしかないのなー」タロウは「うーん」と唸る。「異世界にチート持ちで来ておいて普通の労働で汗水を流すなんて夢がなさすぎるもんな。でも、魔物と会話できる俺としては魔物殺しと魔物狩りというのはなんかこう心がもやっとするんだよな」「あいー」プス子も小さく項垂れる...

魔物娘たちの御主人様!] 第6話 買い物へ

 概要: 3日ぶりに宿を出たタロウとプス子は市場をのんびりと歩いている。今後、この町にしばらく残るにしても出るにしても、色々と必要な物を揃える必要があると考えたタロウは二人で市場に来ていた。タロウは考え事をしながらポリポリと頬を掻く。「(うーん……。Hの回数は確かに多かったが「波動愛撫(バイブ)」や「媚薬精液(ハニーミルク)」で快楽漬けにしたわけではないんだけどなー……)」タロウがなぜこんな事を考えているかというと...

魔物娘たちの御主人様!] 第5話 魔物娘で脱童貞

 概要: 小さな部屋に小窓と簡素なベッドが1つあるだけの安宿。タロウとプス子は1泊(簡単な夜食付き)で銅貨1枚というそんな安宿に泊まっていた。魔物奴隷は普通なら外に鎖で繋いで放置か、馬小屋などに鎖を繋いで置いておくらしいのだが、タロウは人間と同じ料金である銅貨1枚を追加することでプス子も同じ部屋に泊まらせた。宿に泊まってから既に3日が経とうとしているが、タロウとプス子は部屋から一度も出ていない。室内には独特...

魔物娘たちの御主人様!] 第4話 主人と奴隷

 概要: タロウはサイクロプスのメスであるプス子を連れて町中の普通の市場に戻る。魔物奴隷は特に珍しいものでは無いらしく行き交う人々は誰も気にしていなかった。プス子が大きいとはいっても2メートルぐらいなので、とてつもない巨人という程ではない。これぐらいの高さなら人間の中にもいるので、町中に出てしまえば威圧感というのも大したものではなかった。あの迫力はやはり檻の中という狭い空間のせいもあったのだとタロウは思う。...

魔物娘たちの御主人様!] 第3話 奴隷市場

 概要: タロウはぷらぷらと町中を歩く。しばらく歩いていると賑やかな市場に出た。それぞれの店には檻が設置されており、そんな店が道を挟んで向かい合うようにずらりと並んでいる。「……奴隷市場か」タロウが呟いた通り、どうやらここはこの町の奴隷市場通りのようだった。道は奴隷を物色する買い物客達で賑わっている。タロウもゆったりと歩きながら店を覗いていくことにした。「うわー……実際に目にすると凄いな」檻の中には本当に奴隷が...

魔物娘たちの御主人様!] 第2話 タロウのH能力

 概要: 魔物娘とウハウハはしたいけど、そもそもは人間女性が好きで、童貞をこじらせていたら性癖がちょっと残念なことになって、今や魔物娘も美味しく食べられるよなーとか思っていただけだし、魔物達を助けるために何か壮大な事をするとかちゃんちゃらおかしいよね!と、タロウは田畑の間にある道をぷらぷらと歩きながら一人思う。「……もともと、あくせくと働くのが苦手で貧乏でもマイペースに生きることが好きな人間だからな俺。「達成...

魔物娘たちの御主人様!] 第1話 異様な異世界

 概要: 暗闇の世界を強烈な光りが包みこむ。その光が薄れて消え去ると、タロウの前に異世界が広がっていた。世界の狭間から一瞬で異世界に転移したタロウ。服装は先程まで着ていたジーパンなどの普段着ではなく冒険者風の服装になっていた。少し薄汚れた白物のTシャツっぽい上着、動きやすい黒系のズボン、右腰には道具入れ袋、左腰には何の特徴もない平凡な短剣、端が擦り切れた黒のマント。その程よく薄汚れた姿は新米冒険者というより...

魔物娘たちの御主人様!] 第0話 当たりではない

 概要: 彼の名前は、大平(おおたいら) 太郎(たろう) 22歳。ごくごく平凡なオタク青年で童貞だ。その趣味と童貞ならではの妄想を生かして、売れないエロ系の作家として貧乏ながらも細々と人生を謳歌しているある意味で幸せな男である。童貞をこじらせた性癖というものは日に日に成長して大変な事になるが、残念ながら彼も例外ではなく今では立派な変態紳士である。なにせ若い娘から熟女まで。貧乳から巨乳まで。というかおっぱい大...
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